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遊んでいる場合じゃない

買い物依存症克服&汚部屋脱出を目指す20代会社員です。

私は逆神なのか?人生の選択は難しい

皆さんは親に反抗した事がありますか?


私は常に反抗し続けてきた。

故意に反抗していた訳ではないが、自分の意見(意志)が親の意見と真逆だった。

そして私は頭でっかちの石頭で、他人の言う事を聞かなかった。(ガンコちゃ〜ん)

決め付け癖も酷かった。

子供の頃から親に気を遣うという概念が存在しないので、親の意見なぞ聞かんでもいいだろうというワガママやり放題だ。


しかし、親の意見に逆行し続けてきた私は苦労ばかりをしている。

高校受験(志望校の選択)、部活、勉強(勉強しなかった)、友人関係、趣味(オタク)、大学受験(志望校の選択)、就職(地元就職をしなかった)。何もかも上手くいかなかった。吃驚するほど上手くいかない。

ここまで上手くいかないと、ふと思うのだ。


「私は逆神なのでは?」


もし両親が言う通りの道を選んでいたら?

幸せだったかも。(はたまた大地獄という可能性もあるが)


最近、また親からの提案があった。

「栃木(実家)に帰ってきたら?

お母さん、今日ハローワークに行ったんだけど、県庁や外郭団体の求人票がいっぱいあるの。友達(私の同級生の母である)に聞いたんだけど、県庁や外郭団体の非常勤職員を2年くらいやって、そのまま結婚する女性が多いんだって。」


考えておくよ、と答えた。

母の言う通りに栃木に戻って(私の履歴書で勤められるかわからんが)県庁やらの非常勤事務職員をやれば結婚ができるのか?

ここで逆行したらまた苦労するのでは?

(実際のところ東京で転職しようと思っている。)

そもそも結婚には疑念があり、母が言う未来予想図は私にとって幸せなのだろうか。


自分の意志で決めた事なら後悔しないというのは嘘だ。

私は後悔してばかりだ。


東京でやっと会社以外の居場所ができた。

栃木に戻ったら、その居場所を失う。

それも嫌だな。


何が正解なのかは分からないけれど、

「大変だったけど最終的には選んで良かったな」と思える選択をしたい。一度くらいは。


ペットロスから立ち直れない話

2015年8月に愛犬が亡くなった。

17歳だった。

亡くなる前までリビングの長座布団の上で一緒に寝ていた。

(この頃、愛犬は認知症になり寝室ではなくリビングで一緒に寝てあげないと夜鳴きが酷くなっていた)

午前3時過ぎに母親に「疲れただろうから、部屋のベッドで寝てきなさい」と言われ、その場を離れた。

それから母親も仮眠をして4時に起きたら、愛犬は眠るように息を引き取っていたそうだ。

私は7時に起こされ、愛犬が亡くなった事を告げられた。


ショックどころではなかった。心にポッカリと穴が空いた。泣き叫んだ。


それから仕事が急に忙しくなり、昼間は愛犬の事を一時的に忘れていられた。

それでも、夜になると毎晩のように思い出しては泣いた。

仕事に忙殺され、愛犬を喪い、喜びの感情が死んだ。この頃から少しずつ狂っていた。

休日は外に一歩も出なかった。家の中で愛犬の写真を見ては泣いた。後は茫然自失になりずっと布団の中で寝ていた。

仕事と寝る事の繰り返し、それを半年以上続けた。

その後色々あって抑うつになるのだが。


その頃から心に空いた穴は仄暗く、風を通し続けている。

通し続けているのだ。

今も記事を書きながらボロボロと涙が出て止まらない。(元々涙脆いけれど)

今回は敢えてタイトルに使ったが、私は◯◯ロスという言葉が嫌いだ。最近のメディアは◯◯ロスという言葉を使いたがる。

ペットロスはそんな軽々しいものではない。

喪ったものが大きすぎた。

17年連れ添った愛犬だ。いつだって隣にいてくれた。毎朝、寝坊助の私を起こしに来てくれた。私が親に怒られている時も横で震えながら座っていてくれた。本当に大切な存在だった。


愛する存在を喪う事が怖くなってしまった。

両親もいつかはいなくなってしまう。

両親がいなくなってしまったら、その時こそ私は心を喪い駄目になってしまうのではないか?そんな思いが過る。


傷付きたくないのだ。私はメンタルが強くない。簡単にベコベコに凹む。しかも立ち直れない。

だったら、大切な存在を最小限にすれば傷付く回数が減るじゃないか。そう思ってしまう。

だから他人と仲良く喋りはするけれど、一線を引いてしまう。

きっとこれを乗り越えないと、お友達も恋人も出来ない。

それ以前に自分が哀しみに耐えられず、この世から消えてしまうかもしれない。


一体どうしたら乗り越えられるのか。

今もなお実家に帰っては、もうこの世に無い

あの小さな影を探し続けている。


ヨガって凄いなぁ(やった事ないけど)

毎朝、TOKYO MXのモーニングクロスを観ている。
やっとお好みのニュース番組に出会えた気がする。そんな朝の備忘録。

 

↓ここからは通勤電車の中で頭をぐるぐるさせる私のツイート

5つの欲(2つ程忘れたけど)が苦しみの元だって聞いて、その通りだな〜と思った。
苦しいんだよ、欲しい物が手に入っても苦しいんだよ。
苦しみの元は解放すりゃいいんだよね。
ヨガって凄いな〜、身体めっちゃ固いけど出来るかな?
綺麗な部屋でヨガやりたいな〜。

買取査定の結果が来たよって話

2月が終わるぞー!

私の口座からはクレジットカード利用料・光熱費・NHK受信料・保険料・家賃などが引き落とされた。

先月から懐が極寒地帯の私には厳しい試練だ。

しかし!


<奇跡の臨時収入>

駿河屋から買取査定の結果が来ており、本日振り込まれました!やったー!

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↑これくらい買取依頼をしていた。

  (ちなみに何を売ったかはもう覚えていない。これが買い物依存症クオリティである)


その結果がこれ↓

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泣きそうなくらい嬉しい。というか泣いた。

駿河屋に買取依頼は何回もしているが、今迄で一番高い。(いつもは同じ数で2万円くらい)


喜びすぎて母親にも報告した。

その結果がこれ↓

反省します。

取り敢えず3月は生きていける。

まだまだ油断は出来ないが……。


断捨離の捨

今朝の私は通勤電車の中で憤っていた。


引っ越しが多い3月になると、引っ越し先で動物を買えなくなった飼い主が「引き取ってもらえませんか?」と動物病院に問い合わせるらしい。

なんと腹立たしい。動物は家族だ。動物にも心がある。最後まで責任を持つのが飼い主だ。などと考えていたのだが、


「物も動物と同じか……」


と気付いて、他人の事を言える立場ではなくなった。

買った物を使わないでほっぽっておくのは無責任だ。

そして要らなくなったらブックオフだの駿河屋だのに「お願いします!買い取ってください!」と買取に出す。

一緒じゃないか。自分だって無責任のクソ野郎だった。

最後まで責任を持てない物は買っちゃいけないんだ。


<売る、寄付する、捨てる>

自分はクソ野郎だと嘆いていても仕方ないので、とにかく家の中にある溢れ返った荷物を処分している。

オタクグッズと読み終わった同人誌とCDは駿河屋様に買取依頼をした。いつもお世話になってます。

それでも減らない。減らない!後で駿河屋に第2便を出すが、とにかく多いのがオタクグッズなのだ。

継続して処分を続ける。ついでに査定結果も載せるつもり。


洋服もだいぶ減らしたつもりだが、まだ多い。ついでに靴と鞄も多い。

不要な衣類、靴、鞄は「古着deワクチン」に寄付をする予定で、只今選別中だ。


買取に出せない、寄付も出来ない物は捨てる。

(紙クズや雑誌は即捨てました。)


私にとって必要無い物でも、誰かには必要かもしれない。

出来る限り買取や寄付をしたい。別に焦っていないし。

トランキーロ!あっせんなよ!

3月の土日は全て部屋の片付けに充てるつもりだ。

執着と物欲に負けないぞ!おー!


生活水準を迂闊に上げてはいけない

小学生の頃にお気に入りでよく読んでいた漫画がある。

読売新聞日曜版で連載していた「あたしンち」だ。


その中でも、母が長女のみかんに「身の回りの生活必需品は常に一番安い物を買わないといけない。ワンランク上の物を買うと、もう下のランクの物は使えない」と諭す回が印象に残っている。

(何巻収録の何話か忘れてしまったので知ってる方は教えてください)


小学生の頃にこの話を読んだ私はなるべく生活水準を上げずに生きてきた。

生活必需品は実家と同じ物を買っている。

(実家は決して贅沢をするような家庭ではない)


しかし、無意識のうちにランクを上げてしまった物がある。

①煎茶

会社に置いてある、社員用の茶葉がどう見ても高級そうな物だった。茶葉に産毛のようなものが浮いていたので恐らく新茶だ。

なんて贅沢なんだ。そう思いながら毎日飲み続けた。

その結果、安い茶葉の茶が美味しく感じなくなった。追い打ちをかけるように、社員用の茶葉が安い物に変わってしまった。

美味しい煎茶を飲みながら仕事をしていた頃に戻りたい。自分で買うしかないのか。


②コーヒーゼリー

生意気にもコンビニで雪印メグミルクのコーヒーゼリーを買ってしまった。

美味しい。コーヒーゼリー部分が濃くてほろ苦く、ミルクも濃くまろやか。

しかし良いお値段だ。3個で87円のコーヒーゼリーに戻ろう……としたのだが。

コーヒーゼリーもミルクも味が薄い。

しかし贅沢は出来ぬ。何としても向こう側(安い方)へ戻らなければならぬ。

やはり贅沢は敵だ


これからも生活水準を維持する事が目標だ。

上げず下げずが理想だ。

(上のふたつは下げないとね!)


マンション更新料が返ってくる(かもしれない)

以下、不動産屋での出来事である。


ゆり(以下:私)「こんばんは〜。この前個人契約で更新したのですが、会社から法人契約のままにしろって言われました。今からでも法人契約に戻せますか?」

不動産屋さんの担当女性(以下:不)「えっ、ええっ? で、出来ますけど一体どうしたの?」


法人契約から個人契約に変更して更新料を払った翌日、会社から法人契約のままにしてと言われたのだ。(もう意味が分からない。個人契約にしろと言ったのは会社である)


私「↑こんなワケなんです。会社が契約者でも更新料は私が払う…んですよね?(会社ではお前が払え的な話だった)」

不「いやいや、おかしいよね。契約者が更新料を払わないと筋が通らないよね。そういうつもりで更新書類を会社に送ったんだけれど」

私「(ポカーン)」

不「会社に担当の人いるよね、電話して話しますよ!」


不動産屋さんはすぐに会社に電話してくださった。


私「どうでした…?」

不「担当の人が理解してなかったみたい。もしかしたら更新料が全額そのまま返ってくるかもしれない」

私「マジすか??!!?!」

不「契約者は会社で更新料はゆりさんが払うなんて、よくこんな条件飲もうとしたなって思ったよ! あんな金額(諭吉10人)大変でしょう?! 私だったら心にダメージ受けちゃう」

私「(心身共に)ダメージ受けてましたぁ〜〜〜〜」


という事で、月曜日に会社での話し合い次第だが、更新料が全額戻ってくるかもしれない。

戻ってきてほしい。なりふり構っていられない状態だ。

一人暮らし(な上に様々な持病を抱えた精神疾患患者)の私に、個人契約にして諭吉10人(表現を濁しています)を払わせ、更に敷金(家賃1ヶ月分)を私に出せなんて言わないよね?

役員が飲み会に行った帰りのタクシー代を経費で落とすような会社だもんね?(なりふり構っていられないのでブッ込んでいくスタイル)


不動産屋さんには感謝しかない。真摯に対応してくださって本当に心が救われた。姐さん一生ついていきます。


会社には色々お世話になってるし沢山迷惑もかけてるけど更新料マジで返してください。